2025-08-20
咬み合わせで歯が痛くなる?
「特に虫歯はないはずなのに、歯がズキッと痛む」「朝起きると奥歯がしみるように感じる」──そんな経験はありませんか?
実はその原因、咬み合わせ(かみ合わせ)が関係していることがあります。
咬み合わせと歯の痛みの関係
歯は食事のたびに上下で接触しています。通常は均等に力が分散されるため問題ありませんが、
咬み合わせがずれていると一部の歯に大きな負担がかかり、次のような症状を引き起こします。
- 歯の根元や噛む面の痛み
- 冷たいものや熱いものがしみる
- 顎の関節やこめかみの違和感
- 歯が欠けたりヒビが入る
つまり「虫歯がないのに歯が痛い」と感じるとき、その背景に咬み合わせの不具合が潜んでいることがあるのです。
咬み合わせの不調の原因
- 歯ぎしり・食いしばりの習慣
- 知らないうちに頬杖や片側噛みをしている
- 歯の欠損や銀歯・詰め物の高さの不一致
- 歯並びの乱れや矯正治療後のバランス不良
こうした要因が積み重なることで、歯や顎に痛みとして現れます。
放置せず、早めの相談を
咬み合わせの不調を放置すると、歯の寿命を縮めたり、顎関節症や全身の不調につながることもあります。
錦糸町 市川歯科・矯正歯科では、咬合チェックやマウスピース治療、矯正歯科による改善など、患者さまの症状に合わせた対策を行っています。
「なんとなく噛むと痛い」「最近歯に違和感がある」──そんな小さなサインを見逃さず、早めにご相談ください。

関連記事











