2024-12-25
口内炎ができたら
歯医者では、虫歯や歯周病の治療、入れ歯の作製・調整などを主に行っていますが、口内炎についてのご相談も承ります。
口内炎とは、お口の中にできる痛みを伴った潰瘍で、白く見えることが特徴です。特に多くの方が経験する「アフタ性口内炎」は、口の粘膜にできる小さな円形の潰瘍で、周囲が赤く、中心が白くなったクレーター状のものです。
口内炎は痛みを伴い、日常生活で厄介な存在ですが、その原因は明確にはわかっていません。主な要因としては、粘膜の傷、ストレス、疲労、栄養不足などが考えられます。一度に1つだけでなく、複数できる場合もありますが、通常は1〜2週間で自然に治ります。
なお、ウイルス感染や膠原病、薬剤、入れ歯が原因となるケースもあります。
基本的には市販薬での対処が効果的です。口内炎ができたら、早めに塗布することをおすすめします。ただし、1〜2週間経っても改善しない場合は、歯科医院の受診が必要です。また、以下のような症状がある場合は注意が必要です。
- 1ヶ月以上治らない
- 大きさが1cm以上に拡大している
- 触ると硬い
これらの場合、口腔がんの可能性も考えられるため、早急に受診してください。
口内炎に関するご相談は、錦糸町 市川歯科・矯正歯科へお気軽にお越しください。

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